熊本地震の発生からあすで1か月となるのを前に、最大震度7を観測した熊本県氷川町では、仮設住宅の建設作業が急ピッチで進んでいます。
記者
「氷川町の仮設住宅です。建物はほぼ出来上がっていて、作業は大詰めを迎えています」
今月3日から建設が始まった氷川町の仮設団地では、午前8時半ごろから住宅内の確認作業やアスファルトの舗装などが行われています。
来月5日から入居が始まる予定で、今回の地震で最も早い入居となる見込みです。
10年前の熊本地震の時よりも2週間ほど早くなっています。
このほか、氷川町内の別の団地では、県内で初めてとなる2階建て仮設住宅の建設も進められています。
完成は来月末の予定で、10月上旬に入居開始となる見込みです。
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