岡山市は地域公共交通の利用促進に向け、来年3月に予定されている路面電車の岡山駅前広場への乗り入れにあわせて路線バスなどの「運賃無料DAY」を実施する考えを示しました。

けさ(27日)の会見で大森市長が発表したものです。運賃無料DAYは、来年3月に予定されている路面電車の岡山駅前広場への乗り入れに合わせて1日実施されます。

対象は、路線バスと路面電車、さらに、犬島定期船や御津・建部コミュニティバスも加えられます。
また、これとは別に支線バスの「FLAt」についても、来年3月から2か月間、全路線を対象に、第3弾となるお試し乗車券による運賃無料キャンペーンを行うということです。

(大森雅夫岡山市長)
「こうした取り組みを継続して実施することで、公共交通の利用が習慣化され、そして、利用が増進されることを期待しております」
運賃無料DAYなどの事業費を盛り込んだ9月補正予算案の総額は、一般会計で7億6,600万円となっています。














