俳優の鈴木福さんが『明星チャルメラ 発売60周年記念 新CM発表会』に登壇しました。
この日は2011年、当時7歳で「明星チャルメラ」のCMに出演していた鈴木さんが、60周年を記念した新CM衣装で登場。15年前のCMと、今回制作された新CM「さぁすすろう、60周年」篇が連続上映され、当時との比較や撮影時のエピソードが語られました。
15年ぶりとなる新CMでは子役をサイドカーに乗せ、バイクにまたがり颯爽と屋台を引く鈴木さん。途中、昔のCM映像を使い鈴木さんの表情がオーバーラップされ、ラストでラーメンを食べると子役から「おいしいね、“おじさん”」と呼びかけられ「おじさん!?」と戸惑う鈴木さんの表情が印象的な仕上がりとなっています。
鈴木さんは〝最後、「おじさん」と言われてしまうところもありましたけど、小さい頃の自分と変わったところ、変わらないところがチャルメラに通ずるところもあって自身も成長を感じ、15年経ってもう一度(CMへ)呼ばれることはなかなか無いので、本当に長くやっていて良かったなと思います〟と感想を語りました。
そして7歳当時の自分への言葉を求められると〝本当に、「“あの君”が頑張って楽しくいろいろやってくれたおかげで、今僕も楽しくやれているよ。縁が巡り巡ってまたご一緒できる最高の瞬間が待っているから、これからも頑張ってね」と声を掛けてあげたいですね〟と笑顔を見せていました。
またイベントでは鈴木さんから60周年(還暦)記念の赤いちゃんちゃんこをチャルメラおじさんにプレゼントする演出のほか、7歳当時のCMでは「チャルメラおじさん」から「まだまだだねぇ」と言われてしまったチャルメラ演奏にも挑戦。
〝成長を見せたいと思います!〟と意気込んだものの、1音だけうまく音が出せずチャルメラおじさんからは「100周年までに“もっと”吹けるように」という厳しい指摘もされましたが、鈴木さんは〝40年経ったらそりゃもう、本当のおじさんになりますから。“ガチおじさん”として、ちゃんと吹けるように練習しておきます。がんばりま~す〟と意気込んでいました。
15年前を振り返り、鈴木さんは〝身長や声変わりもあるが、自発的にアイデアを出すなど、仕事への向き合い方みたいなところはだいぶ成長したんじゃないかと思います〟と語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














