スポーツ選手や政治家、それにお笑いタレントなどの似顔絵を集めた作品展が愛媛県四国中央市の「紙のまち資料館」で開かれています。
作品を手がけたのは、四国中央市などで活動を続けている「まんが似顔絵クラブ」の伊藤昭男さんです。
会場には、伊藤さんが描いたおよそ90点の力作が並んでいます。
水彩絵の具やサインペンなどで描かれた色紙には、スポーツ選手やお笑い芸人などがずらり。
特徴を大げさに捉える「デフォルメ」の手法を使い伊藤さん独特のユーモア溢れるタッチで仕上げられています。
サッカーワールドカップ5大会連続出場の長友選手の作品は、「ブラボー!」というあの声が聞こえてきそうな勢いです。
また、政治家の作品もあり、それぞれの個性が感じられます。
(徳島からの来場者)
「それぞれの方の特長がよく捉えられていて、すごく分かりやすかった。細かい所まですごく上手に表現されているなと思った」
「伊藤昭男まんが似顔絵作品展」は、30日まで開かれています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









