スポーツ選手や政治家、それにお笑いタレントなどの似顔絵を集めた作品展が愛媛県四国中央市の「紙のまち資料館」で開かれています。

作品を手がけたのは、四国中央市などで活動を続けている「まんが似顔絵クラブ」の伊藤昭男さんです。

会場には、伊藤さんが描いたおよそ90点の力作が並んでいます。
水彩絵の具やサインペンなどで描かれた色紙には、スポーツ選手やお笑い芸人などがずらり。
特徴を大げさに捉える「デフォルメ」の手法を使い伊藤さん独特のユーモア溢れるタッチで仕上げられています。

サッカーワールドカップ5大会連続出場の長友選手の作品は、「ブラボー!」というあの声が聞こえてきそうな勢いです。

また、政治家の作品もあり、それぞれの個性が感じられます。

(徳島からの来場者)
「それぞれの方の特長がよく捉えられていて、すごく分かりやすかった。細かい所まですごく上手に表現されているなと思った」

「伊藤昭男まんが似顔絵作品展」は、30日まで開かれています。