帯広の中学校で冬に行われているアイスホッケーの授業が、2028年度までに段階的に廃止されることが分かりました。
帯広市教育委員会によりますと、帯広市内の中学校で冬の間に行われてきたアイスホッケーの授業について、2026年度に入学した1年生から別の競技に切り替え、2028年度までに段階的に廃止する方針だということです。
市教委は理由について、温暖化の影響で、授業のスケジュールに合わせた屋外リンクの造成が難しくなっていることや、リンクを管理する教員の負担、保護者の経済的負担の増加などがあると説明しています。
また、帯広の小学校で行われているスピードスケートの授業についても別の競技に切り替えることも含め検討するとしています。














