富山県西部では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。

線状降水帯は、次々と発生した積乱雲により、線状の降水域が数時間にわたってほぼ同じ場所に停滞して大雨をもたらすものです。線状降水帯が発生すると、災害の危険性が急激に高まります。

気象庁は、▼自治体からの避難情報に従うとともに、▼避難情報が出ていなくても、少しでも危険を感じた場合には安全な場所へ避難してほしいとしています。