中国・北京で開催されている人型ロボットのスポーツ大会で、ロボットが陸上100メートルを8秒64で走り、これまでの最速記録を更新しました。
北京で開催されている「世界人型ロボット運動会」は26日に大会最終日を迎え、サッカーや陸上の決勝などが行われました。
陸上100メートルの決勝では、人型ロボットの「天工ウルトラ」が8秒64の記録をたたき出して優勝し、これまでのロボットの最速記録を更新しました。
人類の最速記録はウサイン・ボルト選手の9秒58で、ロボットが人類の記録を大幅に上回ったことになります。
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