直径1メートルを超えるオオオニバスの大きな葉に乗る体験会が愛媛県今治市の公園で行われ、子どもたちが水に浮かぶ不思議な感覚を楽しみました。
今年の体験会には抽選で選ばれた体重25キロ以下の子どもたち合わせておよそ50人が参加し、水に浮かぶ大きな葉の上に、一人ずつそっと乗り移っていきました。
(体験した子ども)
「珍しい機会だったので嬉しい。記念になった」
怖くない?
「怖くない」
オオオニバスは南米原産の水生植物で、今治市では60年あまり前に高知県の牧野植物園から種を譲り受け、現在、市内2か所の公園で育てています。
こちら「市民の森・フラワーパーク」では、今年も、葉が直径1メートルを超える大きさに成長して十数枚が水槽に浮かび、子どもたちは、水の上に立っているかのような特別な体験を満喫していました。
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