8月26日、富士山富士宮ルート登山道の元祖七合目から八合目の間で、会社員の男性が下山中に浮き石でバランスを崩し、右足を負傷しました。
男性は静岡県警の山岳遭難救助隊員に救助されました。
富士山で負傷したのは、岐阜県岐阜市に住む会社員の男性(42)です。
男性は右足を負傷しながらも知人と2人で登山道のロープを伝いながら下山していましたが、男性の様子を見た他の登山者が8月26日午前9時半に巡回をしていた県警の山岳遭難救助隊員に届け出たということです。
県警の山岳遭難救助隊員2人が出動し、男性を背負って五合目まで下山して救助したということです。
警察は「装備や体調を万全に準備し、登山開始前に少しでも体調や天候等に不安を感じた場合には登山を中止しましょう」と呼び掛けています。














