8人組アイドルグループ・CUTIE STREETが、自身初の日本武道館公演となる「CUTIE STREET 2nd ANNIVERSARY LIVE 2026『8TREASURES』」2日目の開催を前に、報道陣の囲み取材に応じました。
この2年間を振り返り、真鍋さんは〝2年間で、私たちが掲げていた夢や目標が、ありがたいことにたくさん叶えられたなっていう風に思っていて。テレビCMに出演したり、日本武道館に立ったりだとか、たくさんの方に支えていただいて、幅が広がった2年間だったなっていう風に思います〟と感慨深く語りました。
1日目の武道館公演を終えた感想を尋ねられると、増田さんは〝私たちがデビューが決まった時からずっと掲げていた目標が、日本武道館に立つことだったので、私たちキューストと〝きゅーてすと(ファン)〟の初めての夢だなって私は思っているので、そんな夢をやっと叶えられたことが本当に光栄で。私たちは国民的アイドルを目指しているので、名誉ある場所でライブをお届けできたことが本当に嬉しかったです〟と喜びを語りました。
古澤さんも〝私、すごく涙もろくて、絶対泣いちゃうなって思ってたんですけど、武道館の上の方まで手を振ってくれているのが見えて。日本武道館で『私がアイドルしてるんだ!』っていうのがすごく嬉しかったですし、楽しかったです〟と笑顔で続けました。
グループとして最も変化した点について、川本さんは〝パフォーマンスは最初に比べたら、めちゃくちゃ成長したなっていうのは自分たちでも感じていて。2年っていう短い期間の中で、知名度がどんどん上がっていったので、自分たちの実力が知名度に追いつかなきゃいけないっていうのにすごく焦って、みんなでとにかく一生懸命パフォーマンスを磨いていったっていうのは、すごい成長したところかな〟と明かしました。さらに、〝もう本当に仲の良さだけは変わらなくて、家族みたいな安心感が、みんなといるとすごい心地よくて。そこだけは何も変わらない私たちです〟と、変わらぬグループの絆をアピール。
また、「10年後の CUTIE STREET 」について聞かれると、桜庭さんは〝何年経っても、みんながいろんな生活してても、たまに集まってアイドルができたりとか、すごく長く続くグループだったらいいねって。みんなでずっと一緒にいたらいいねって話してます。〟と笑顔で語りました。
韓国での活動や現地での反響に話題が及ぶと、川本さんは、〝韓国の音楽番組に出演させていただいて、こんなにたくさん韓国の方に愛していただけるっていうのは、予想外の展開というか、すごくびっくりしてて、自分たちが一番驚いてるんですけど。本当に韓国の皆さんあったかくて、かけてくれる言葉が一つ一つ全部すごく優しいんです。『ずっとキラキラした世界にいてほしい』とか、私たちも日本で活動してると、韓国に行く機会が限られてきちゃうんですけど、日本にいながらも韓国のファンの皆さんに何かを届けられるように頑張ろうって〟と、温かい声援への感謝を口にしました。
最後に今後の目標を聞かれ、〝キューストはすごく欲張りで、夢がいっぱいあるんですけど、今一番叶えたい目標は、紅白歌合戦に出ることです。あとは9月からアリーナツアーも始まるんですけど、その先にいつか東京ドームに行きたいっていう目標があって、紅白と東京ドームをいつか叶えられたらいいなって、今は強く願って活動しています〟と熱く意気込みを語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














