チャイルドシートを使わないと死亡重症率は2倍以上に

こちらはJAFが行った実験映像。チャイルドシートを使用せずに時速55キロで車が衝突した場合、後部座席の子どもが前の座席や天井に頭を強く打っているのが分かります。
チャイルドシートを使わなかった場合、死亡重傷率は2倍以上となるということです。
JAFの坪内さんは、子どもを事故から守るためチャイルドシートの使用はもちろんですが、正しく着用することも大切と話します。

JAF石川支部推進課事業係・坪内秀輔係長「大体、子どものからだとハーネスの間に指が一本とおる隙間で、なるべくきつく締めるようにしてください」

JAF石川支部推進課事業係・坪内秀輔係長「車内での安全を守れるのは、保護者やドライバー自身の責任になる。大切な子どもの命を守るためなので、車に乗った際はチャイルドシートを適切に使って安全運転に努めてもらえれば」














