■「見えない所で働く先輩を尊敬」仕事の難しさ・魅力を知る

高校生たちは、普段の学びでは乗ることのできない重機の操縦を通して働く現場を知り、目にしている景色を作り出す仕事について理解を深めていました。

参加した高校生は
「林業の公務員を目指しています。いろんなことを一気にやらないといけないことが、とても難しいなと思いました。人にあまり見えない所で働いている先輩たちをとても尊敬しました」

黒田組 吉田和寿 取締役工務部長
「(建設業は)形に残る仕事だと思っている。きょうはちょっとだけ乗ってもらった体験という形になったが、もし建設業に入った時、機械に乗ったなということを思い出してもらって次に繋げてもらえれば」

体験を通して高校生たちは、自分たちの目指す将来の仕事へ憧れを強くしているようでした。