8月20日、Googleがディスプレイ部分を二つ折りにできる”折りたたみスマホ”の最新型「Google Pixel 11 Pro Fold」を発売しました。
購入者はー
「画面が大きいので、めちゃくちゃかっこいいです。大学の授業で資料をPDFでもらったりするので、パソコン出すの面倒くさい時にこれあれば楽かなって。」
「マルチタスクというか、動画を観ながらタスクもできるし、移動時間に色々なことできるとすごく便利になると思う。」

他のメーカーも8月になり、どんどん新しいものを出しています。
モトローラやサムスン電子も折りたたみスマホを導入しており、8月だけで5つの機種が発売されています。
さらに、ITジャーナリストの三上洋氏によると、9月にはiPhoneでも折りたたみタイプが発表される可能性も・・・
相次ぎ発売される折りたたみスマホについて、専門家に詳しく聞きました。
折りたたみスマホは2種類

折りたたみスマホには、「横折り」と「縦折り」の2種類あります。
【フォールド型(横折り)】
・本のように左右に開閉
・タブレット端末のように大画面で操作できるのが特徴
➡動画・ゲーム・本などを大画面で見る、複数のアプリを同時に使うなど、画面を大きく使いたい人向け
【フリップ型(縦折り)】
・正方形の状態から、“ガラケー”のように上下に開閉
・手のひらに収まるぐらい小さくなる
➡ポケットや小さなバッグに入れるなど、小さく持ち運びたい人向け

「横折り」「縦折り」共に、折りたたんだ状態でも画面の操作ができます。
恵俊彰:
液晶が表裏にあるの?要するに3面の液晶があるイメージですね。
ITジャーナリスト 三上洋氏:
電車の中で使う時は折りたたんだままで、家や仕事場に行ったらパカっとあけて、仕事したり動画を見たり。もうタブレットになるということですね。














