山上さん:
「先ほどの図面を縮小コピーしたものです」

図面を のりで木材に貼り付け、電動糸鋸で切っていきます。
なお作品全体の設計図はありません。

山上さん:
「(頭に)浮かんだとき、機巧が漠然となんですよね。これがこうでって確実なものが浮かぶんじゃないんですけど、もやもやとした全体的な塊として作品ができるなって自信がある。その時に作り始める」


作りたいという衝動に突き動かされ自己表現を続ける山上さん。

山上さん:
「作品自体が自分の代わりに語ってくれる、そんなものを作りたいなって思って作ってますね」