ブラジリアン柔術のインストラクターで選手としても活躍する山口県岩国市の森戸新士さんが、9月から愛知県で開かれるアジア大会に初めての日本代表として出場することになり、岩国市の福田市長に報告をしました。
森戸新士さんは岩国市でブラジリアン柔術の道場を開く指導者で、選手としても活動しています。
アジア大会で柔術の日本代表は10人で、森戸さんは男子77キロ級に出場します。
これまで柔術は国内の環境が整わず日本代表の派遣がかないませんでしたが、アジア大会をきっかけに統括団体がJOCに認定され、初めて日本の選手が出場することになりました。
アジア大会・柔術日本代表 森戸新士 選手(34)
「柔術の日本代表、派遣自体が初めてになるので、しっかり日本の柔術の強さを見せられるように、結果として金メダル目指して残りの準備期間、取り組んでいきたいなと思います」
森戸さんは胴着を身につけた福田市長に得意の決め技をかけるポーズを披露。
アジア大会の柔術はふだんの試合より対戦時間が短いため、「ダイナミックに動けるようコンディションを整えて臨みたい」と意気込んでいました。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









