大分県内に住む外国人の数が過去最多を更新し、国籍別では初めてインドネシアが最多となりました。
大分県は年に2回、県内に在留する外国人の数を調査しています。それによりますと、今年6月末時点の県内在留外国人数は2万3878人で、前回の去年12月末から1285人増え、過去最多を更新しました。
国籍別にみると、インドネシアが4089人で最も多くなりました。これまでトップだったベトナムは1%減の3658人で2位となり、次いでミャンマー、フィリピンと続いています。
在留資格別では「技能実習」が5792人で最も多くなっています。一方で、専門性が高い「特定技能」が前回から大幅に増えて3865人となっています。
労働現場の人手不足から国が「特定技能」の受け入れについて拡大していることなどから、県は今後も在留外国人の増加傾向が続くとみています。














