息子夫婦が信者「子どもを授かるために高麗人参を買う」

長崎市内に住む80代男性は、息子夫婦が信者でした。2014年に息子が結婚した後、息子夫婦から「子どもを授かるための高麗人参を買う」といった理由で金銭を要求され始めたといいます。

さらに、男性の妻が亡くなった際に入った生命保険金約600万円を息子夫婦に預けたところ、知らない間に教会へ献金されていました。

また、「生活費が足りない」と毎年100万円単位で要求され、合計7~8回にわたり援助を行ったといいます。男性は当時「統一教会」という名前すら知りませんでした。