建替えは「今」か「将来」か…

熊本市は、26日の委員会で「現庁舎の利用を継続して将来建て替える案」と「いま建て替える案」の2つを示しました。

「将来建替える案」では、耐震改修をして利用を継続したり、現庁舎の床面積を減らして利用を続け、減らした分のスペースを別に確保したりするなど、4つのパターンを提示しました。

一方、「いま建替える案」は、市役所と中央区役所の建物を一体化するなど、2つのパターンで検討します。

これを受け、委員からは「何が市民の安全となり、財政面の健全性を守る上で最適か、整理する必要がある」などの意見が出ました。