高校生に仕事体験を通じて地元企業の魅力を知ってもらう「校内お仕事体験フェス」が8月25日、静岡県藤枝市内の高校で開かれました。

人口減少問題を抱える藤枝市、焼津市、島田市が未来を担う若者の地元への就職を促進しようと企画し、今回は藤枝西高校の1年生と2年生約70人が参加しました。

会場には志太地区周辺に本社や事業所を置く医療・福祉施設や製造業、サービス業など17の企業や団体が出展し、特殊なゴーグルや重りを装着して高齢者の生活を疑似体験するなど様々な体験コーナーを設けました。

<福祉の仕事を体験した高校2年生>
「肉体労働だなと思った。大変なんだろうけど、やりがいはすごくあるんだろうと思った」

「校内お仕事体験フェス」、2027年3月には焼津市のシーガルドームで100社以上を集めて開かれる予定です。