今までより経済規模が広がる、プロバスケットボールの新たなトップリーグ「Bプレミア」開幕を控えた琉球ゴールデンキングス。初代王者に向け、ロスターが勢ぞろいし、練習を公開しました。

Bプレミア開幕まで1か月。外国籍選手も合流し、メンバーが揃った琉球ゴールデンキングス。新たに指揮を執るアンソニー・マクヘンリーアソシエイトHCの下、新生キングスの戦いがスタートします。

マクヘンリー ACH:
「緊張100%。ワクワクも、100%」

Bリーグで5年連続のファイナル進出を果たしたチームは、大黒柱・岸本隆一らが抜けた一方、沖縄市出身のベテラン山内盛久や三遠から加入の大浦颯太や、横浜から移籍のキーファー・ラベナ。新たなガード陣が生み出すアップテンポなバスケットが今季のテーマとなります。

地元出身のベテラン山内もチームを鼓舞

マクヘンリー ACH:
「今季やりたいバスケットの形について話している。アップテンポなバスケット。多くボールを動かすことで、それぞれの選手がオープンショットを作り出してほしい」

また、外国籍選手もリーグで屈指のタレントが揃い、オンザコートの制限がなくなるBプレミアでも強力な武器となりそうです。

脇真大:
「早いバスケットボールは僕の持ち味。楽しみながらやりたい」「たくさんの方々に来てもらって新しいキングスを見てほしい」


キングスは来月7日からのプレシーズンマッチとなるアイランドゲームズで国内外の強豪を迎え、22日のBプレミア開幕戦に備えます。