「復活」への第一歩
「先のことはまだ考えられない」それでも、希望の芽はあります。この日、田淵さんは地震後初めて畳表を織りました。

イ草農家 田淵稔さん「復活の記念日ですよね。復興ではなくて、復活です。去年の水害、今年の地震でもうダメだろうと思ったんで、モーターにスイッチが入った時点で、復活する兆し、復活しなければいけないなと一番に感じました」
「国産のイ草を絶やすわけにはいかない」田淵さんの信念です。
イ草農家 田淵稔さん「諦めると次の世代に繋がっていかないので。諦めずに始める、前を向くのが一番大事」














