遭難事案が発生したのは22日午後5時ごろで、大山を登山中の70代の男性から「木の枝でメガネが割れて顔を負傷し、出血で視界が悪く下山できない」と110番通報がありました。

警察などが3日間捜索を続ける中、24日午後、通報があった場所から西におよそ500メートルの急斜面で意識不明の男性を発見。

その後死亡が確認され、警察などが身元の確認を進めていましたが、25日午後、死亡したのは行方不明となっていた広島県福山市の会社員の男性(70代)とわかりました。