25日の福島県内は高気圧に広く覆われ、南から暖かい空気が流れ込んだ影響で気温が上がりました。最高気温は福島市38.1℃、伊達市梁川37.8℃、浪江町37.0℃、石川町36.3℃、会津若松市36.1℃、相馬市36.0℃となり、福島市、浪江町、相馬市では今年の最高気温を記録しました。
厳しい残暑の中、福島県内では熱中症で1人が重症となっています。25日午前8時頃、郡山市熱海町で屋外作業していた60代男性が頭痛や吐き気、めまいなどの症状を訴え、午前10時すぎドクターカーで郡山市内の病院に救急搬送されました。消防によりますと男性は救急隊の到着時は会話ができたもののその後、症状が悪化し、会話ができない状態になったということです。
26日も福島市の予想最高気温は33℃など、残暑が続く見込みで気象台では引き続き熱中症に注意するよう呼びかけています。














