連合大分は、2026年の春闘について最終の集計結果を発表し、平均賃上げ率は3年連続で5パーセントを超える高い水準となりました。
連合大分は7月末時点の春闘の妥結状況について、加盟する96組合の最終的な集計結果を発表しました。
それによりますと、定期昇給とベースアップを合わせた平均賃上げ額は1万6471円で、賃上げ率は5.77パーセントとなり、3年連続で5パーセントを超える高い水準となりました。
また、組合員が300人未満の中小規模組合の賃上げ額は1万3697円で、賃上げ率は5.58パーセントとなり、比較可能な2014年以降、最も高い水準となっています。

連合大分は「96組合のうち、7割を超える組合がベースアップを獲得した」としています。














