日本維新の会は、熊本地震や千葉県での豪雨被害の復興に向け、避難所の環境を充実させ、災害関連死ゼロを目指すことなどを盛り込んだ提言を高市総理に渡しました。

熊本地震を受けて維新がまとめた提言では、▼2016年の熊本地震などに続き、今回また被災した住宅などの再建については、「特別な財政措置を講ずる必要がある」としています。

また、▼発災から48時間以内に段ボールベッドやトイレを供給して避難所の環境を充実させるほか、▼自宅や車中泊で避難を続ける人などに対して必要な支援をおこない、災害関連死ゼロを目指すことなどを盛り込んでいます。

また、千葉県の豪雨被害については、今後も短時間豪雨が発生することを前提に、同じ被害を繰り返さないよう事前防災の強化などを盛り込んだ提言も取りまとめました。