前橋真紀さん:
「音のない世界と、今(補聴器を)つけてると話もできる音のある世界、この2つの世界を繋ぐ懸け橋になりたい」

前橋さんは生まれつき重度の難聴で、コンテストではろう学校から一般の小学校に進学を決めた理由について、大好きな姉と一緒に同じ赤いランドセルを背負って通学したいという思いが勇気になったことなどを話しました。