仰向けの女性 織田さんが感じた違和感

女性が倒れていた場所を案内する織田さん

女性の周りに無造作に散らばる、買い物袋やリュックサック。「ただ、休んでいるのではない」と感じた織田さんは、女性のもとに駆け寄り、肩を叩きながら、「大丈夫ですか」と声を掛けました。

女性からの反応は無く、さらに、いびきのような不自然な呼吸をしていたことなどから、織田さんはすぐに119番通報。そして、近くに住む祖父母を呼びに走りました。