昨年末に乳がんと診断され、その後、手術を受けて活動を再開した歌手の石原詢子さんが8月25日、自身の公式ブログを更新。抗がん剤の副作用による足のむくみについて綴りました。
石原さんは早朝に散歩する画像を添えて「今朝もテクテク歩きました。すっかり習慣づいてしまって、5時半には起きちゃうのよね〜。」と投稿。
12日の投稿で「今日は私にとっても特別な日になります。2月から始めた化学療法、今日が8回目、最後の抗がん剤投与となります。」と、最後の抗がん剤投与を行ったことを明かしていた石原さん。「無理しなくても・・と心配してくださる方もいらっしゃいますが、浮腫が日に日にひどくなってきてて・・足首は象さんの足のようになってきてます」と、抗がん剤による副作用でむくみに悩まされていることを明かしました。
副作用によるむくみについて「利尿作用のあるものを摂取したりしてるけど、追いつかない。」「化学療法は終わったけど、今までの蓄積もあるし最後のお薬の作用もまだあるし。浮腫やしびれは2ヶ月〜半年、人によってはもっと続く方もいるそうです。」と綴っています。それでも「ゆっくり深呼吸と腹式を鍛えながら歩く!やれることはやっておきたいなって。」と、足のむくみにこらえながら早朝の散歩を続けることを記しています。
そして「今日は午後から病院です。化学療法を終えて、今後はフェスゴと言う皮下注射と並行して放射線治療が始まります。」と明かし、締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】














