アメリカ政府は復興支援の一環として、シリアに対するテロ支援国家の指定を解除しました。
アメリカ政府は24日、シリアに対するテロ支援国家の指定を解除したと発表しました。
シリア暫定政府を主導する旧反体制派「シリア解放機構」への特別指定国際テロ組織の指定も外したほか、資産凍結や取引の禁止などの経済制裁措置も解除したとしています。
トランプ政権によるシリアへの復興支援と国際社会復帰の後押しの一環で、トランプ大統領が7月にテロ支援国家指定を解除する方針を表明していました。
今回の措置について、ベッセント財務長官は「シリアへの投資を促進し、政治的、経済的な安定の助けになる」としています。
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