映画『ラスト・サバイバー』大ヒット祈願イベントが行われ、東京・神田明神に<藤岡ファミリー>が勢ぞろい。サバイバル衣装に身を包んだ俳優の藤岡弘、さん・長女の天翔愛さん・長男の藤岡真威人さん・次女の天翔天音さん・三女の藤岡舞衣さんが登場し、映画の魅力を語りました。
家族それぞれが迷彩柄などに身を包む中、天音さんは、〝サバイバル衣装が私物〟と明かして会場を驚かせると、〝キャンプに行く時は、いつもガンベルトを着けて...〟と、コーディネートを紹介。真威人さんは、〝ガチすぎて恥ずかしい〟と、照れ笑いを浮かべていました。
映画の感想を求められると、愛さんは〝私は、プライベートでも米軍基地に飛行機を見に行くくらい好き〟と話し、〝父が国際パイロット免許を取った際のエピソードで、エンジンを切った状態で着陸する訓練があると聞いた。まさに映画の中にそのシーンがありまして、すごく驚いた〟と、映画と父とのリンクに驚いたことを告白。舞衣さんも、〝父を想像しながら観ていた〟と、登場人物と父が重なったと話していました。
同じく天音さんも、〝若い頃の父を観ているようでした〟と、にっこり。〝父の隣で観たんですけど、父が目をキラキラさせながら「懐かしいなぁ」みたいに(言っていた)。世界観に入り込んで、ラスト・サバイバーの1人みたいな感じで観ていて...〟と、はしゃぐ父の様子を明かしていました。
真威人さんも、〝登場人物が父にしか見えなかった。父が、僕たちが小さい頃から言っている「人生はサバイバルだ」という言葉が体現されている世界。父のように、背中で語る男になりたい〟と、父の生き様への憧れを吐露。
そんな家族からの熱い視線を受けた藤岡弘、さんは〝(映画は)まさに僕の世界、ファミリーの世界。まさしく、僕が子どもたちに観てほしかった映画。主人公が乗っている飛行機は、僕が国際パイロット免許を取った時に乗っていたもの同じなんです。思い出してジーンときた〟と、映画と自身とのシンクロを熱弁していました。
また、真威人さんは〝観終わった後、「これは正解なんだよ」とか、映画への父のフィードバックがすごくて、寝させてもらえなかった(笑)〟と、かわいらしいエピソードを報告。そんな父の頑張りもあり、映画にかなり影響を受けたという真威人さんが、〝船と飛行機の免許も取りに行こうと思いました〟と話すと、姉妹全員が〝私も私も〟と、口々に名乗り出るなど、たくましい藤岡ファミリーならではの姿を見せて会場を和ませていました。
さらに、「藤岡ファミリーでサバイバルをすることになったら?」という質問に弘、さんは〝愛は足、行動力。天音は目と耳、直感。真威人は頭脳〟と、真剣に回答。最後に残った末っ子・舞衣さんにだけ〝おまえは...癒しの天使だな〟と、柔らかに笑いかけ、子どもたちから〝甘くない?〟と、総ツッコミを受けていました。
【担当:芸能情報ステーション】














