山形県舟形町できょう(24日)、およそ250年前から続く伝統行事「さばね山相撲大会」が開かれました。
土俵に上がったのは、夏休みの間も練習を重ねてきた小学生たちです。
およそ250年前に力自慢の男たちが相撲を取ったことが始まりとされる、猿羽根山地蔵尊への奉納相撲。
現在は、舟形小学校の5年生と6年生が参加する相撲大会として毎年開かれています。
佐藤真優アナウンサー
「セミの声が響き渡る、夏の猿羽根山。その声に負けないくらい、土俵では子どもたちが元気にぶつかり合います。勝負あり!」

きょうは60人の児童が参加し、男子、女子それぞれ優勝を目指しました。
佐藤真優アナウンサー
「体格差があるように見えますが、どうなるか。さあ始まりました、力強く、両者一歩も譲りません。おっと!体格差をものともせず、勝利をおさめました!」















