2027年春の札幌市長選の自民党候補の選考をめぐり、応募のあった衆院議員の今 洋佑氏が選考会の辞退を表明をしました。

札幌生まれで、比例代表北信越ブロックの衆院議員・今 洋佑氏です。中村裕之衆院議員と加藤貴弘衆院議員が推薦する他薦の形で、自民党の札幌市支部連合会が実施している札幌市長選の候補者選考会に応募していましたが、けさ、選考会の辞退を表明しました。
HBCの取材に対し、今氏は「市長選を検討していたことは事実。福井県で活動し国会議員として得た議席の重さを考え、選考会の辞退を決めた」と説明しました。自民党札連は状況の把握が進んでおらず、今氏を候補に残したまま手続きを進めるとしています。


候補者選考には、いずれも札幌市議の伴 良隆氏と藤田稔人氏が応募しています。


このほか札幌市長選には、ITシステム開発会社社長の入澤拓也氏が立候補を表明、前衆院議員の荒井 優氏が立候補の意向を示しています。














