4月に左肩の炎症で戦列を離れていたメジャーリーグ・エンゼルスの菊池雄星投手が日本時間24日の試合で復帰を果たしました。およそ4か月ぶりの登板です。

菊池は敵地で行われたレンジャーズ戦で、4月30日以来となる先発マウンドにあがりました。
先頭バッターをレフトフライに打ち取ると、続くバッターはセンターフライ。
フォアボールで1人ランナーを出しますが、4人目を空振り三振に仕留め、無失点で上々の立ち上がりを見せます。
ところが2回、この回先頭に先制ソロを浴びると連打と犠牲フライで失点を重ねてしまいます。
さらに5回にもホームランを浴びるなどして計5失点。
5回まで投げ切ったものの、復帰戦を飾ることはできませんでした。

試合は3対5でエンゼルスが敗れ、菊池は4敗目です。