九州・本土方面に影響の予測は消滅
正式な予報ではない気象庁の「全球アンサンブル予報システム」による台風18号今後の進路予測では、ほとんどのシミュレーションが台湾・中国大陸方面に向かうとする予測でまとまってきました。
沖縄・奄美に接近した後、九州や本州方面に直接影響するような進路の予測はほぼ消滅しています。
ただ南寄りの進路では台湾方面、北寄りの進路では東シナ海を北上と、まだ予測には幅があります。最新の台風情報にご注意ください。(全球アンサンブル予報システムによるシミュレーションは画像で掲載します)














