台風18号の詳しい進路予想

18号予想進路日本接近シミュレーション ◆19号 ◆20号

23日(日): 「非常に強い」勢力(中心気圧935ヘクトパスカル)に発達し、小笠原近海へ達する見込みです。

24日(月)〜25日(火): 発達のピークを迎え、中心気圧925ヘクトパスカル、最大瞬間風速70メートルという猛烈な勢力を維持したまま、日本の南を西北西へ進みます。

26日(水): 「強い」勢力を保ったまま沖縄の南へ進む見込みです。進行速度が時速15キロと遅くなり始めるため、沖縄地方では荒天の影響が長引く可能性があります。

27日(木): 東シナ海へ移動する予想です。引き続き警戒が必要です。