22日午後、佐賀市で49歳の男性が運転する乗用車が道路脇の信号柱に衝突し、後部座席に乗っていた86歳の母親が死亡しました。
22日午後3時半ごろ、佐賀市諸富町の国道208号を走行していた乗用車が道路脇の信号柱に衝突しました。
乗用車を運転していた福岡市南区に住む49歳の男性にけがはありませんでしたが、後部座席の左側に乗っていた男性の母親が頭などを強く打ち、病院に運ばれましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。
死亡したのは福岡県大牟田市正山町に住む山口裕美さん(86)です。
現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、警察は、事故の原因について詳しく調べています。














