日本酒の違いを味と香りで見極めるきき酒選手権の県予選が大分市で行われ80人の愛好家が腕を競いました。

全国きき酒選手権の予選会として県酒造組合が開催した大分大会には、およそ80人の日本酒ファンが出場しました。

原料や製造方法の違いによる大吟醸や本醸造など7種類の日本酒を味と香りで区別していくもので、参加者は日頃培った感覚を頼りにきき酒に挑んでいました。

全問正解者は毎年1人出るかどうかという難問だそうです。

上位2人は11月に東京で開かれる全国大会に県代表として出場します。