プロゴルファーを目指し棚倉町のゴルフ場で働いていた男性が、パワハラを受け自殺したとして、今月21日に男性の遺族が提訴しました。

訴状によりますと男性は、プロゴルファーを目指し2021年から棚倉町のゴルフ場で働いていましたが、当時の支配人などからパワハラを受け、入社からおよそ1年後に自殺しました。

その後、長時間の叱責や48日間の連続勤務が確認され、白河労働基準監督署は労災に認定したということです。

代理人の弁護士によりますと、男性の遺族はゴルフ場の当時の支配人などに対し、約1億200万円の損害賠償を求めて今月21日に提訴しました。

ゴルフ場を運営する棚倉開発は、TUFの取材に対し「コメントは差し控える」としています。

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