食料品の消費税率について
ー食料品の消費税率に関しては、1%に引き下げる方針が閣議決定されました。受け止めはいかがでしょうか

(白川容子さん 参院・共産)
「やはり問題大ありだと思います。これも、消費税減税に進むかどうかも、今のところは分かりませんけれども、まず1つは、消費税は引き下げはするけれども、2年後には大増税になるということ、大問題だというふうに思っています」
「そして、食料品だけということになっていますけれども、やっぱりあらゆるものが、暮らしに関わるものが、物価高騰していますので、そういう面から見ても、やっぱり一律すべてのものを5%、せめて引き下げる、その先は無くしていく方向を、ぜひ私たちは作っていきたいと思います」
「もう1つ、財源の問題があると思います。財源がはっきりしていないままで、減税だけを進めていくというようなところでは、なかなかやっぱり国民の合意も得られないと思います。私たちは、大企業や大富裕層に税金をきちんと納めていただく方向で財源も示して、しっかりと消費税、本当の減税の方向を進めていきたいと思っています」














