隙間時間を活用 趣味や家族団らんに 全自動調理器を初体験
一方、神奈川県に住む木川さん一家。今、全自動調理器を買うか悩んでいるそうです。

家族構成は、父、母、息子2人の4人家族。普段は母の友美さんが料理担当です。
仕事から帰宅すると、それぞれの時間に合わせてご飯を作っていることもあり、少しでも楽になればと考えていました。

母・友美さん
「もともと電気圧力鍋を使っていて、煮物系はいいんですけど、(全自動調理器では)炒めたりとかできるって聞いて、ちょっと試してみたいなって思って」
そんな木川さん一家に、全自動調理器のある生活を一足早く体験してもらいました。

次男・拓海くん(小6)
「ビーフシチュー」
母・友美さん
「お肉を煮るのが結構いつも時間がかかってて、圧力かけてやってるので、その辺がどんな感じかなって」
普段は一般的なお鍋と圧力鍋を使いながら作っているそうですが、今回はカットした具材と調味料を入れるだけ。
料理完成まで45分。普段なら鍋の前で火加減を見守る時間ですが、友美さんが行っていたのは、ストレッチ。

母・友美さん
「隙間時間にできそう。ストレッチしたり、ゆっくりお風呂に入ったり。(Q.今は一人で楽しむ時間はない?)ないですね」
ほったらかし調理によって、隙間時間が生まれることで、趣味や家族との時間に使うことができます。その間にビーフシチューも完成。

母・友美さん
「おいしい。お肉も柔らかいし、こんなきれいに出来上がるんだってびっくりしました。(使ってみて)80点です。掃除のラクさと、暑さがないのがすごく良かったです。コンロの前に立たなくていいっていうのと、ほったらかしにできるっていうのがすごく良かった点です」














