パインで名護市の未来を拓きたい

藤原さん:
「ホワイトココの難しさは、他のパインと同じような基準でやると2年経ないで1年目で実をつけてしまう特異体質」

早く実ると、味も質も落ちてしまう。2年後に実をつけるよう試行錯誤が続いています。

藤原さん:
「せっかく実をつけても劣化する特性もある」

それでも、付加価値のあるパインで産地である名護市の未来を切り拓きたい。その思いを支えるのは、家族の存在です。