去年9月、札幌市手稲区の中古ブランドショップで起きた強盗傷害事件の裁判員裁判で、検察は実行役の27歳の男に対し拘禁刑10年を求刑しました。
植田雄大被告(27)は去年9月、男4人と共謀して札幌市手稲区の中古ブランドショップに押し入り、従業員の顔を殴り、手を縛るなどの暴行を加え現金や高級腕時計などを奪った強盗傷害などの罪に問われています。

21日の論告で検察は、「犯行全体の中で特に重要な役割を果たしている」などとして、拘禁刑10年を求刑しました。

一方の弁護側は、「事件当日に友人と連絡が取れなくなり代わりに実行役となった」として、情状酌量を求めています。
判決は26日に言い渡されます。














