中学生が日頃感じたことを発表する「少年の主張県大会」が、21日、大分県由布市で開催されました。
少年の主張県大会は、中学生が日常生活で感じた思いや、感銘を受けたことを発表します。
今年は県内24の中学校から過去最多の2635作品が寄せられ、事前の書類審査を通過した中学生10人が、21日に発表しました。
このうち、県立大分豊府中学3年の今村晴さんは、挑戦することの大切さを語りました。

(豊府中学校3年 今村晴さん)「自信がついたかと言われるとそうではない。ただ、あの時挑戦したからこそ今の自分があるのだと、少しだけ自分への誇りを持てている気がする」
審査の結果、伝統を守っていきたいと訴えた竹田市立緑ヶ丘中学3年の後藤百合紗さんが最優秀賞を受賞しました。














