先週、千葉県を襲った記録的豪雨では冠水した道路で車の水没が相次ぎました。JAF(日本自動車連盟)は、万が一の備えとして脱出用ハンマーを用意すると共に、豪雨の際は、無理な運転を控えるよう呼びかけています。

JAFが注意喚起のため制作した、冠水した道路での走行実験です。
ガソリン車で水深60センチの道を時速40キロで進んだところエンジンが停止し、走行できなくなってしまいました。車内には、水が入り込んできました。

電気自動車とハイブリットカーの場合、走行を続けることはできましたが、故障を知らせる警告が表示され、異常が見られました。















