“手仕事の楽しさを分かち合う” 編み会
お店では月に数回、ゆったり会話をしながら編み物をする「編み会」が開かれています。
この日も、編み物好きの人が集まり、和やかな時間が流れていました。

参加者
「いつも1人で黙々とするじゃないですか。それも悪くはないけれど、分からないところで止まるとテンションが下がっちゃうんです。でも、こういう雰囲気でお話ししながらだと、分からないことも聞けるし、とてもリラックスして楽しめます」

高橋さんがこの「編み会」やお店という場所にこだわるのには、自身の経験に基づくある思いがありました。
森の雑貨やさん*MARL MARL*髙橋理恵さん
「自分がしんどかった時とかに、ハンドメイドをすることですごく救われた時期があって、好きなことを黙々とするのが、安らぎというか、拠り所みたいになったところがあって、そういう手仕事の楽しさとか心に与える良い影響みたいなのを、みんなで分かち合いたいなと」















