新鮮な海の幸を気軽に味わってもらおうと、仙台市内のある場所で選んだ海産物をその場で焼いて食べる浜焼きが楽しめるイベントが、8月21日から始まりました。

ぷりぷりとして新鮮なカキに。食欲をそそるサザエのつぼ焼き。
どれもおいしそうですねー。このイベントが始まったのは、仙台市太白区のヤマダデンキ仙台あすと長町店の駐車場です。
その名も「出張!うまか市場」。ウニ、マグロ、カキの頭文字から名付けられました。

会場では選んだ海産物を、その場で焼いて食べることができる浜焼きが楽しめます。また、ウニやイクラなどがたっぷりと盛り付けられた海鮮丼も提供されています。
鎌形 真咲・リポート:
「カキのかんかん焼きをいただきたいと思います。身がぷりぷりでおいしいです」

21日は、訪れた人がコンロを囲んでちょっと変わった場所での浜焼きを味わっていました。
訪れた人:
「なかなかこの都会の中で海鮮が食べられるところがないので、すごくおいしく感じた」

「出張!うまか市場」は全国の商業施設でイベントを行っている、東京都のアウトドアイベント会社が企画し、宮城県女川町の水産会社から海産物を仕入れています。

山一水産・辻田 芳史・取締役:
「大きな商業施設の駐車場で開催を行ってきた。(家電量販店は)いろいろな人が行き交う中で興味をひいてもらいやすいのが一番大きい」
「いろいろな人に来てもらい、たくさん楽しくおいしいものを食べてもらえたらうれしい」

このイベントは、ヤマダデンキ仙台あすと長町店の駐車場で、9月23日まで行われます。














