2026年2月、静岡県伊豆市修善寺で発生した強盗事件で運転手役を務めた男の裁判で、静岡地裁沼津支部は現場で運転手役を務めた男に拘禁刑2年10か月の実刑判決を言い渡しました。

判決を受けたのは神奈川県横浜市旭区の会社員の被告の男(22)です。

判決によりますと被告の男は2026年2月、複数人と共謀して伊豆市修善寺の住宅に1階玄関ドアの施錠を解いて押し入った上、室内で寝ていた90代の女性の口をふさいで「金はどこだ」などと脅迫し、約20万円が入った金庫を奪い取りました。

被告の男は当時、現場で運転手役を務めました。