およそ1か月の夏休みも終わりに近づいています。
うるま市の公民館には、夏休みの宿題に追われる子どもたちが集まりました。

具志川公民館 高江洲朝美 館長:
「おはようございます。きょうが最終日ね、4週間皆さんよくがんばりました」
うるま市の具志川公民館では、夏休み期間に、地域のボランティアが子どもたちの宿題を支援する「寺子屋」を開いており、2026年で16年目を迎えます。
最終日となった21日は、およそ50人の子ども達がそれぞれの課題に取り組みました。
―― 寺子屋どうだった?
「宿題がやりやすい環境で友達とも遊べて、とても楽しかったです」
―― 宿題で難しかったものは?
「理科の宿題が1番難しかった」
「漢字のやつ」
無事に宿題を終わらせた子どもたちは、地域の人たちに見守られながら、夏休み最後の充実した時間を過ごしていました。














