気象庁は21日(木)午後0時45分に「台風情報」を更新しました。
21日午後0時(正午)現在、日本のはるか南側に位置するマリアナ諸島付近にある「台風18号(ソウデル)」は今後、猛烈に発達して日本方面へと北上する見込みです。
更新された予報では、台風18号は今後、週末22日(土)~23日(日)にかけて猛烈に発達して、一時、中心気圧925hPa、最大瞬間風速70m/sの「非常に強い勢力」になる見込みです。
台風は、その後も日本方面に北上を続けて、26日(水)には中心気圧965hPaの「強い勢力」となって沖縄本島近海にまで進むとみられています。
沖縄直撃→ウロウロ迷走→北へ抜ける? 予想はまたも一転
また、21日までに更新された「雨と風の予想シミュレーション」を見てみると、台風の動きの予想は、またも一転しました。最新の予想では、台風は26日にかけて沖縄や奄美地方に接近したのち、29日(土)頃までは東シナ海でウロウロと迷走。その後、30日(日)からは大陸を沿うようにして北へと抜けていくとみられています。
※気象情報と予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














