家庭で消費する物やサービスの値動きを見る消費者物価指数について、7月、仙台市では生鮮食品を除いた指数が、2025年の同じ時期に比べ1.6%上昇しました。

総務省によりますと、変動の大きい生鮮食品を除いた7月の仙台市の消費者物価指数は、116.2でした。前の月からは0.1%下がりましたが、前の年の同じ月に比べると1.6%上昇しています。前の年の同じ月を上回るのは5年連続です。

品目別にみると、マグロ市場で日本が海外に競り負けているため、マグロの価格が高騰するなどして、生鮮魚介が8.5%上昇しました。このほか、菓子類が7.1%、油脂・調味料が8.5%上昇していて、全体の指数を押し上げています。














